エンディングノート書き方講座開催いたしました!【2019-06-23更新】ブログ更新 | 鹿児島市城西・永吉・原良・小野・伊敷の賃貸はピタットハウス鹿児島城西店【株式会社新聖都市開発】にお任せ下さい!

  • エンディングノート書き方講座開催いたしました!2019-06-23

    こんにちは!営業の横瀨です

    梅雨真っただ中ですが、梅雨を感じるほど雨が降っていないですね、
    お洗濯物のことを考えると晴れの日が結構嬉しかったりしますが
    雨が必要な生き物に足りるくらいの雨が適度に降ればいいですね☔

    さて、先日、エンディングノート書き方講座開催のお知らせを致しましたが、
    6月21日(金)に濵松由利江氏を講師にお招きし、弊社で開催いたしました!
    少人数ということもあって、皆様の疑問や経験などが飛び交いとても充実した講座となりました

    私も実際に参加させてもらい、講師や参加者の方のお話を聞かせて頂きましたsmiley
    そこで感じたのは、
    終活をするからエンディングノートを書くのではなく、
    自分らしさや、家族の知っておくべきことを書き留めておくことで、

    「知らなかった」

    を出来る限りなくし、後悔しないようにする一つのツールだと感じました。

    一番きちんとしておきたいと思ったところは、病歴のところ。
    両親がどんな病気をして、手術をしたことがある。ということは知っていても、
    いざとなった時に、○年○月です。とまでは分からないということ。
    たしか、、、あの時だから、○年前の夏ごろかな~?
    というような感じです。
    手術に入る時は、病歴やアレルギー、服用中の薬など、把握できなければ前に進めないそうです。
    それが一刻を争う時であれば、ゾッとします。
    考えても考えても正確な何時。は、パニック状態になればきっと出てこないと思うからです。

    あと、講師がおっしゃっていたのは、
    万が一のことがあった場合、考える暇がないほどやることが多いため、終わってから色々なことに気づくそうです。
    例えば、
    散骨を希望するなど、形式に希望があった。
    葬祭場の希望があった。(互助会に入会していた)
    など。
    また、保険関係もそうです。保険の受取名義を子供へしている場合でも、請求しなければ保険会社からは支払われません。
    ということは、知らなければ残したいと思ってかけている保険も残してあげられない場合もあるそうです。

    聞けば聞くほど、こうしたい!を知っておくことが、とても大事だということに気づかされました。

    両親が子に、少しでも良くしてあげたい。と考えるように、
    子も両親に、少しでも良くして親孝行したい。と考えている方も多いと思います。
    そんな一つのツールとして、出来ることをしておこうと思える良いきっかけとなりました

    これからも、皆様に役立つ情報やセミナーをお届け出来るように、
    活動していきたいと思っております!
    その際は、是非、皆様のご参加をお待ちいたしております

     


    ページ作成日 2019-06-23